ジャグラー設定判別ツールNEO

マイジャグラーVI(マイジャグ6)設定判別要素まとめ

マイジャグ5共通

一般的な設定判別要素にプラスして、当サイト独自の目線で、一歩踏み込んだ情報を提供できるよう意識してまとめてみました。ご参考にしていただけますと幸いです。

  • マイジャグ6は、ボーナス確率・機械割がマイジャグ5から変更無いことが、公式サイト様より公表されております。
  • 各設定差も5の数値をそのまま流用できると予想しており、5のデータを元に分析しております。
  • 新しい情報が入り次第、内容を更新することがあります。
設定
BIG
REG
合算
ぶど
う
機械割
(公表値)
機械割
(チェリー狙い)
機械割
(チェリー狙い+ぶどう抜き)
1
1/273.1
1/409.6
1/163.8
1/5.90
97.0%97.67%97.83%
2
1/270.8
1/385.5
1/159.1
1/5.85
98.0%98.79%98.95%
3
1/266.4
1/336.1
1/148.6
1/5.80
99.9%101.02%101.19%
4
1/254.0
1/290.0
1/135.4
1/5.78
102.8%104.12%104.31%
5
1/240.1
1/268.6
1/126.8
1/5.76
105.3%106.99%107.19%
6
1/229.1
1/229.1
1/114.6
1/5.66
109.4%111.42%111.65%
倍率
×1.19
×1.79
×1.43
×1.04
-
-
-
「倍率」=設定1→6で何倍当たりやすくなるか。
ぶどう確率、機械割 チェリー狙い(NEO独自計算値)
公表値 (引用元: 北電子公式サイト様)
機械割 チェリー狙い+ぶどう抜き(引用元: ガリぞう様)
※チェリー狙いは先ペカフォロー含む

遠目からでも簡単に見分ける方法
リール停止ボタンの右側に「音量調整ボタン」があるかで判断できます。
音量ボタンがあるのがマイジャグ6、無しがマイジャグ5、です。

リール停止ボタンの右側にある音量調整ボタン
※画像はアイムジャグラー

ボーナス確率

BIG・REG・合算のすべてに設定差があります。
中でもREGの設定差が大きく、設定6では設定1の1.79倍当選しやすいです。(BIGは1.19倍)

設定
BIG
REG
合算
1
1/273.1
1/409.6
1/163.8
2
1/270.8
1/385.5
1/159.1
3
1/266.4
1/336.1
1/148.6
4
1/254.0
1/290.0
1/135.4
5
1/240.1
1/268.6
1/126.8
6
1/229.1
1/229.1
1/114.6
倍率
×1.19
×1.79
×1.43
「倍率」=設定1→6で何倍当たりやすくなるか。

差分分析(表右下の差分表示ON推奨):
前述の通り、ボーナス確率はREGの設定差が一番大きいが、各設定差を見ると、特に
設定 2-3 > 3-4 > 5-6 の順に差が大きいことがわかる。
設定4(機械割104%)以上を狙う場合、設定6を狙う場合、どちらでもREGは重要な判別要素になることがわかる。
設定4 1/290 以上 / 設定6 1/229.1 以上 が狙い目となる。
REGの設定4-5の差は各設定差で一番小さい。逆にBIGの設定差は4-5が一番大きく、相対的にBIG確率の重要度が高まっていることがわかる。4-5の判別はBIGをあわせて確認することが求められる。

単独・角チェリー重複ボーナス

ボーナスを当選契機(単独当選/角チェリーとの重複当選)で分けると、単独REGに最も大きな設定差(1.99倍)があります。※ただし単独REGが最重要という意味ではない。(詳細は差分分析参照)

設定単独BIG角チェリー
重複BIG
単独REG角チェリー
重複REG
11/---1/---1/---1/---
21/---1/---1/---1/---
31/---1/---1/---1/---
41/---1/---1/---1/---
51/---1/---1/---1/---
61/---1/---1/---1/---
倍率
×-.--
×-.--
×-.--
×-.--
「倍率」=設定1→6で何倍当たりやすくなるか。

※各当選契機の確率は公表されていないため、本サイト独自の推定値となります。

差分分析(表右下の差分表示ON推奨):
前述の通り、単独REGに大きな設定差があるが、各設定間の差分を確認すると、
単独REGは中間設定域、チェリーREGは高設定域、に設定差が集中していることがわかる。
つまり、高設定を狙う場合、設定4付近(約1/400)以上の単独REG確率をベースに、チェリーREGが落ちる台を狙うことが重要となる。
「重要度:単独REG>チェリーREG」ではなく、単独REGで中間以上を確認しつつ、チェリーREGで高設定を見抜く打ち方になると考えている。
またBIGも角チェリーBIGは高設定ほど設定差が大きくなっているため、高設定狙いは合わせてカウントすることを推奨する。

※上記の確率を反映した設定判別ツールはこちら

ぶどう確率

ぶどう確率に全設定で設定差あり

123456
1/5.901/5.851/5.801/5.781/5.761/5.66
-0.05-0.05-0.02-0.02-0.10

ぶどう確率(引用元:ガリぞう様)

差分分析(表右下の差分表示ON推奨):
設定5-6に一番大きな差があることがわかる。常にカウントすることが望ましいが、
中間以上の確認はREGで、6狙いの場合は要カウントという方針もできるかもしれない。
個人的な見解だが、ぶどうは設定6を確実に仕留めるというより、朝一などの判別にスピードが求められる状況(目ぼしい台がいくつか出そうな状況)で判断を後押ししてくれる役割が大きいと考えてます。

リセット判別(ガックンチェック)

〜調査中〜

狙う設定ごとの目安と、各要素の役割をまとめ

要素設定4以上
狙い
設定6
狙い
役割
REG1/---1/---最重要。確認必須
単独REG1/---1/---中間以上の確認
チェリーREG1/---1/---高設定を見抜く
BIG1/---1/---設定4と5の見分け
角チェリーBIG1/---1/---高設定狙いは合わせてカウント
ぶどう1/---1/---設定6狙い、判別速度と精度向上の後押し
合算1/---1/---全体の確認

※詳細は各種分析を確認。

① 要素ごとに役割が違う

各要素の差分分析をまとめると、設定差が表れる設定域は要素ごとに異なる。
REG(特に単独REG)で中間設定以上かを確認し、チェリーREGで高設定かを見抜く。設定4と5の見分けはBIGもあわせて確認する。
ぶどうは設定5-6の差が大きく、設定6狙いと、朝一など判断にスピードが求められる場面の後押しとして使う。

② 回転数が少ないうちは判断を急がない

回転数ごとの期待回数(設定4 / 設定6)は次のとおり。

要素2,000G4,000G8,000G
REG-.- / -.-回-.- / -.-回-.- / -.-回
単独REG-.- / -.-回-.- / -.-回-.- / -.-回
チェリーREG-.- / -.-回-.- / -.-回-.- / -.-回

チェリーREGは8,000G回しても設定4で約8回、設定6で約11回と、差は3回ほどしかなく、偶然で簡単に逆転する。チェリーREGで高設定を見抜くには相応の回転数が必要であり、回転数が少ないうちはREG全体の確率を軸に判断するのがよい。

③ ぶどうは単独では決め手にならない

ぶどうは設定差が小さく、3,000G回したときの期待回数は設定1で約508回、設定6で約530回と、差は約22回である。同じ設定でも±21回程度はブレることがよくあるため、ぶどう単独では決め手になりにくい。ボーナス確率とあわせて見ることで判断を後押しする材料になる。

④ 目安ラインは「複数の要素」で見る

早見表の目安は、狙っている設定やカウントの手間と相談しつつ、できるだけ多くの要素をカウントすることを推奨する。複合的な確率計算は判別ツールが向いているため、判別ツールをご活用ください。

マイジャグ6(5共通)はぶどう抜きが有効な機種です。チェリー狙いと比べた機械割の上乗せ幅は次のとおりです。

123456
+0.20%+0.20%+0.20%+0.20%+0.20%+0.20%

手順はぶどう抜き手順と機械割(機種別+設定別)をご覧ください。

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